既存ビジネス購入のための20ステップ


VRが提供する実績ある既存ビジネス購入手続き20ステップ

バイヤー様へのサービスのページにも記載されていますが、私達がバイヤー様と一番初めに行う作業は、どういったビジネスがバイヤー様に最も適しているのかを特定することです。(新しいチェーン店ではなく)既存のビジネスをお望みの場合、VRの実績ある購入手続き20ステップがビジネス購入までのあらゆる段階で対応し、バイヤー様を支援します。

  1. 決意 市場に基づいた価格と条件でビジネスを購入するバイヤー様の決意。

  2. 情報開示 VRとのやり取りの中でバイヤー様に対して提供されるすべての情報に対して、機密保持同意書に署名をお願いします。

  3. バイヤー様情報 ご経歴や資産報告書等、バイヤー様自身の情報のご提供をお願いします。VRがバイヤー様に関して理解があるほど、バイヤー様のご希望により近いビジネスのご提供が可能となります。またビジネスを売却するオーナーとの交渉の際、オーナーに対して情報に基づく確約をするほど、オーナーがバイヤー様への条件を見直す可能性は高くなります。

  4. 検討 VRと共に様々な種類のビジネスに関して審議検討し、バイヤー様の意に沿うものを選択します。

  5. 見学 バイヤー様が興味を持たれたビジネスにVRがご案内し、各物件の重要な要素について話し合います。

  6. ミーティング バイヤー様、オーナー、VR間で話し合いの場が持たれる場合があります。経営に関して質問がある場合、オーナーに直接質問することができ、またバイヤー様の資質をオーナーにアピールできる機会でもあります。

  7. 購入の申し入れ VRの指導のもと、バイヤー様が興味を持たれたビジネス物件に対して申し入れ又は予備的合意書を作成して頂きます。
    [A.]バイヤー様の物件購入に対する真摯さを示すため、オーナー(セラー)に手付金を納めて頂きます。
    [B.] 大部分のオファーはバイヤー様によるビジネス物件の会計帳簿検査を条件としています。バイヤー様がこれらの付加条件(コンティンジェンシー)をすべて解除するまで、オファーは拘束力を持ちません。

  8. オファー提示 バイヤー様のオファーをVRがオーナーに提示します。

  9. 背景 VRがオーナーに対し、バイヤー様に関する基本的情報、経済状態、経歴、オファー価格の理由、条件等の情報を開示します。バイヤー様に関する好ましい背景情報は、オーナーがオファーの受け入れを考える際に好条件となります。

  10. 説明 オファー条件をオーナー及び他の意思決定にかかわる人物対してVRが丁寧に説明します。

  11. 受諾 オーナーが書面通りのオファーを受け入れるか、又は反対申し込み(カウンターオファー)を作成します。

  12. 米国ビザ申請 E2移民ビザ申請準備をお手伝いする移民法専門弁護士を紹介いたします。弁護士は移民ビザ取得に必要なすべての手続きに関し、最初から最後までバイヤー様を支援します。ビザの承認はビジネス売買が成立するにあたり絶対条件となります。(ビザが発給されない場合、購入契約は取り消されます。)

  13. 検査 オーナーと共に会計書類を検査します。疑問点等はこの場で解決できます。

  14. 付加条件(コンティンジェンシー)解除 合意書内の付加条件(コンティンジェンシー)をすべて解除します。これを以って合意書は拘束力を持つようになります。

  15. リース譲渡 VRが地主と協議の上、新しいリース又は既存リースの譲渡を行います。

  16. エスクロー開始/クロージング専門弁護士 クロージング (売買手続完了)書類準備のため、関連する書類はすべて譲渡代理人(エスクロー)又は弁護士に渡されます。

  17. デュー・デリジェンス 大部分の州・省・県では取引されるビジネスにおける被保証債権者の確認・特定のため弁護士による調査が行われます。

  18. 手形とリースの引受け VRが手形又は機材リースの譲渡を手配します。

  19. 在庫 バイヤー様とオーナーで在庫の総額を計算するための下準備をVRが行います。(必要な場合のみ)。

  20. クロージング(売買完了) 全当事者が一同会し、書類に署名を行います。

 

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